安く引越したいけどいつが安い?

引越し費用を安く抑えるには、時期を選ぶことが大変重要になってきます。
新居を建築中であったり、アパートから近隣の戸建住宅へ住み替えを計画中など、
引越しまでに余裕があるのであれば、いつが安いのかを知って選ぶようにしましょう。

安い月がある!

1~12月までの年間を通して、引越し業者には「安い月」があります。
社会人の場合は転勤、退職、入社があり学生の場合は卒業、入学などがあるため、人の移動が多い月となり、
引越し業者にとっては繁忙期で費用も高く設定されます。
逆に人の移動が少ない月は、業者が暇になるため「安い月」となるわけです。
では、業者が暇になる人の移動が少ない月とは、いつのことなのでしょうか。
狙い目は「1月、6月、11月」あたりになります。

月内にも安い時期がある!

アパートなどの賃貸住宅からの引越しの場合、退去日を決めることになりますが、多くの場合、それを月末に設定します。
すると、必然的に月末に引越しをすることになります。また、新しい月から新しい住居で生活したいと希望する人もいます。
そういう理由で月末は「月内の繁忙期」となり、それを避けた「月初」または「月初から月半ば」が比較的空いています。

引越しが安い曜日がある!

「引越し作業は、休日にできるだけ済ませたい!」と思っている人がほとんどだと思います。
実際、土日や祝祭日の引越しは、混み合っているようですし、
引越し業者の方も土日、祝祭日のみのアルバイトを募集していたりして人手が必要な時期になります。
また、料金は平日に比べると2~3割ほど高く設定されていたりもします。
休日といえば、年末年始やゴールデンウィークなども多くの人にとってはまとまった休みとなります。
このような時期を狙って引越しをする人も少なからずいるようです。
特に年末年始は、新居を建築中の人で、年内に引越しを済ませて新居で新年を迎えたいと願う人が多いようです。
また、ゴールデンウィークは、3月から4月の混み合う時期を敢えて外して5月に引越しをすると考える人もいるようです。
ただし、年末年始やゴールデンウィークもある意味「人が移動する時期」になり、交通渋滞が予測されます。
引越し作業を順調に進めるためにも避けたい時期となります。
費用を安く抑えるには、可能であれば月曜日から金曜日の平日がおすすめです。

安い時間帯がある!

新居に到着してからの作業のことを考えると、朝早くから荷物を搬出して旧居を去り、早く荷解きをしたいものです。
一日のうちで予約が混み合うのがやはり、午前中になります。
「混み合う時期=高い」ということになりますので、費用を抑えるには午後からの予約が良いでしょう。

繁忙期を避けたい

スタッフ

繁忙期ランキング

1位 3月から4月前半
2位 12月末
3位 7月末

閑散期ランキング

1位 11月
2位 1月から2月
3位 6月 

総括

引越し費用を安く抑えることができる時期をまとめると…
「1月、6月、11月」の「月初から月半ば」で「平日の午後」
引越しの時期を選べる方にとってはお得な時期と言えます。
ただし、平日でも「大安」など良いとされている日は、混み合うこともあるようです。

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