手続き一覧

  1. 転入届
  2. 旧住所の市区町村役場で転出届の手続きをした際に発行された「転出証明書」を持って、
    新住所の市区町村役場の担当窓口に提出し、転入届の手続きをします。
    新住所に引っ越した日から、14日以内に手続きをしなければいけません。

  3. 国民健康保険加入手続き
  4. 新規加入手続きが必要です。新住所に引越した日から14日以内に行いましょう。
    転出証明書や印鑑が必要になります。

  5. 国民年金住所変更
  6. 新住所の市区町村役場の国民年金の担当窓口で「被保険者住所変更届」を提出します。
    その際、年金手帳が必要になります。

  7. 印鑑登録
  8. 新住所の市区町村役場で申請書に登録する印鑑を添えて手続きをします。
    通常、登録の完了までには数日かかりますが、本人が運転免許証などの身分証明書と登録する印鑑を持参するなど、
    一定の条件が満たされた場合には、当日に手続きが完了することができます。

  9. 自動車、バイク登録
  10. 自動車やバイクを所有している場合、管轄の陸運支局で住所変更(変更登録)の手続きが必要です。
    住民票、車庫証明書、自動車税・自動車取得税申告書等の書類の準備をしなければいけません。
    また、ナンバーを変更する場合は、自動車を陸運支局に持ち込むようになります。
    軽自動車の場合は所轄の軽自動車検査協会で手続きを行います。

    バイクだけの引越し料金はいくらくらい?

  11. ペットの登録
  12. 犬の場合、旧住所の市区町村役場で交付されていた「登録鑑札」を新住所の自治体担当課に持参して手続きをします。
    新しい登録鑑札が交付されます。
    飼育許可が必要なペットについては、動物愛護センターなどに連絡し、必要な手続きをしましょう。

  13. 転校の最終手続き
  14. 引越し前の学校で発行された「在学証明書」と「教科書給与証明書」が必要です。
    市区町村役場へ行くと「就学通知書」が発行されますので、これらを持って学校に提出します。

  15. 運転免許の住所変更
  16. 運転免許試験場または所轄の警察署で住所変更の手続きをします。
    転入届の手続き後に発行した新しい住民票を持参しましょう。
    また、健康保険証や消印付の郵便物、公共料金の領収証などで
    新住所が記載されているものであれば、それでも構いません。
    免許証は身分証明書として扱われるので、速やかに変更手続きをしておきましょう。

  17. 車庫証明申請
  18. 自家用車を所有している場合は、車庫証明が必要になります。
    これも所轄の警察署で手続きを行います。
    車の保管場所が、月極め駐車場などの場合、不動産会社などから必要な書類をもらい、警察署で手続きをします。
    保管場所の地図や配置図、印鑑などが必要になります。
    手続き完了までに1週間くらいかかります。
    運転免許証の住所変更の際に一緒に済ませておきましょう。

  19. 梱包資材の返却
  20. 梱包に必要な段ボールは、引越し業者からサービスとしてもらえるので、荷解き後は処分することになります。
    引越し業者によっては、便利な梱包資材を用意してあるところもあり、例えば、靴専用のボックス、食器専用のボックスなどがあり、
    箱の中に仕切りがついていてそこに1つずつ入れられるという、梱包の手間も省けてゴミも出ないというものがあります。
    これらは、レンタルになり、引越し当日に返却することがほとんどです。
    荷解きの際は、返却する箱から片づけていくようにしましょう。

書類

総括

引越し後まずやることは、転入届の手続き。
その際、市区町村役場で済ませる手続きは一気に済ませてしまいましょう。

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