繁盛期だけど業者にお願いできる?足元を見られない?

転勤やその他の理由によって、1週間または2週間後、もっと言えば1週間以内に引越しをしなければならないといけないことがあります。
引越しが決まれば、とにもかくにも決めなければいけなのが引越し業者です。
引越し業者には「何日前までに予約しなければならない」という決まりはありません。

極端に言うと、業者さえ空いていれば申し込んだ翌日でも可能ということなのです。
引越し当日まで日数に余裕があれば、引越し業者に連絡をして見積もりに来てもらい、
それを複数の業者に依頼するのであれば金額やサービス内容を比較することができます。

しかし、急な引越しであれば、そんな時間の余裕はありません。
できれば引越しが決まった日に業者も決めてしまいたいという切羽詰まった状況もあるかもしれません。

そんな場合には、インターネットで「引越し一括見積もり」することをおすすめします。
この「引越し一括見積もり」は、自分の名前、メールアドレスなどの連絡先、引越す人数、引越す先の都道府県、引越し希望日、荷物の量などを入力して申し込むと
一度に複数業者の見積もり金額を比較することができ、自分の希望する条件に合う業者やその時期の相場を掴むことが可能です。

見積もり依頼の申し込みをしたら、即日(早い場合は1時間以内に!)業者からの連絡が来ます。遅くても翌日には連絡があります。
そうすると、時間に余裕がなくても業者を比較することができます。
また、キャンペーンなどが企画されている場合は、いくらかキャッシュバックされたり、
引越しお祝い金などがもらえることもあるようです。

ただし急な引越しの場合、3月や4月の引越し繁盛期と言われる時期には希望日に予約が取れなかったり、値段交渉に応じてもらえなかったりすることもあります。
急だけと費用は抑えたいという場合は、「引越し一括見積もり」での比較とキャンペーン利用をおすすめします。

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何から準備すればよいかわからない

急に引越しが決まると慌ててしまい、何から手を付ければいいのかわからないものです。
やらなければならないことを書き出してリストを作り、漏れのないようにしましょう。

  1. 引越し業者への見積もり依頼
  2. 引越しの日にちを決めたら見積もりを依頼しましょう。
    急であっても費用は抑えたい場合は一括見積もりを利用すればお得です。

  3. 現住居の退去手続き
  4. 大家さんまたは不動産会社に連絡を入れて、退去の旨を伝えましょう。

  5. ライフラインの解約手続き
  6. 電気、ガス、水道はもちろん、今ではインターネット回線もなくてはならないものです。

  7. 新居での使用開始手続き
  8. 電気、ガス、水道などのライフラインは、引越し当日には使えるように申し込みをしておきます。
    インターネット回線の開通手続きもお忘れなく。

  9. 市区町村役場での手続き
  10. 転居届をしましょう。
    それ以外にも印鑑証明など手続きが必要なものがあるかどうか確認しておきましょう。

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