コツがわかれば簡単!初心者でもできる家庭菜園

一軒家を手に入れたら庭に「一坪畑」を作りたいという夢や、
アパートやマンションのベランダでプランター菜園をしてみたいなどと思っていたりしませんか?
自分で栽培して、採れたての野菜を食べられるというのはとても幸せなことです。
素人には野菜作りは難しいのではと思われがちですが、園芸に興味がなかったという人でも、
基本的な作り方の知識を得れば収穫も夢ではありません。

初心者におすすめの野菜

育てやすい野菜というのは、手がかからず簡単に育てられるものになります。
初めての野菜作りで、支柱を何本も立てたりネットを張ったりなど、作業が多いと負担に感じてしまいます。
オクラやミニトマト、ししとう、二十日大根などが育て方が簡単で手間もかかりません。
趣味がガーデニングという方で、夏の暑さ対策のため、緑のカーテンを仕立てた経験があれば、
キュウリやゴーヤなども簡単に育てることができるのではないでしょうか。

良い土でおいしい野菜ができる!

野菜を作る上でとても重要なのは土作りです。
環境を整えることで、野菜は美味しくなり収穫量も増えていきます。
野菜の種類によっては土が肥えていなくても育つものもありますが、
ほとんどの場合は、保水性や排水性がよく、適度な肥料を含み、
病害虫が混入していないよく耕されたふわふわの土を作っておきます。

育てるコツ

野菜作りに必要なのは、太陽の光と水と肥料です。
太陽の光は天気まかせになってしまいますが、水やりや肥料の施しはきちんとやっていきましょう。
水は、やりすぎてしまうと根腐れしてしまい、育たなくなってしまいます。
畑の場合は、保水性があるので、株元が乾いているかどうかを確認してから水やりをしましょう。
プランターの場合は乾きやすいので、逆に水切れに注意が必要です。
夏の暑い時期は、朝か夕方に行い、日中の水やりは避けるようにしましょう。
肥料は、葉と実と根っこを育てるのに必要な物です。
土作りの段階で肥料を施していても、「追肥」といって成長の過程でタイミングよく与えることがあります。
追肥の時期は野菜の種類によって変わることがあるので注意が必要です。

いかがでしょうか?なんだか作れそうな気になってきましたか?
野菜作りは意外とシンプルな作業です。
まずは1つ野菜を選んで育ててみてはいかがですか。

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