トラックをレンタルして自分で引越しは可能?

困った人

1人暮らしなどで荷物が少ない場合や引越し費用をできるだけ抑えたい場合、または引越し作業を手伝ってくれる家族や友人が数名いる場合などは、
レンタカー会社でトラックをレンタルして引越しすることもできます。
女性が他人に荷物を見られたくないという理由からレンタカーを利用して引越しをするということもあります。

自分で引越すことのメリットとしては、費用を抑えるということ以外に自分のペースでできるところにもあります。
特に3~4月の引越し業者にとっての繁盛期には、希望日・希望時間に予約ができないことがあります。
急な引越しであればなおさらです。
その点レンタカーを借りれば、希望日はもちろん時間も融通がききます

費用の面では、車が大きくなれば金額も上がりますが、荷物が少なければ軽トラで搬送することもできます。
軽トラは、1日レンタルした場合5千円~1万円で、年間を通してその料金は安定しているといわれています。
大きなトラックをレンタルする場合は、運転免許証の種類を確認しておきましょう。

2007年6月2日に道路交通法の変更があり、この日以前に普通免許を取得している人は「中型限定免許」(車両総重量8tまで)となっていますが、
変更後に普通免許を取得している人は、車両総重量5t未満で最大積載量3t未満の車までとなります。
5t以上の車を運転する場合は、中型免許が必要になるのです。

借りたい車が借りられなかったとならないように、運転免許の確認とレンタカーの手配も早めにしておくことをおすすめします。

ダンボール・梱包材はどうする?

ダンボール

引越し業者を利用して引越す場合は、ダンボールなどの梱包材はサービスでもらえるのですが、自力で引越す場合はそれらを自分で調達しなければなりません。
梱包に必要な主な資材や調達方法は以下のとおりです。

ダンボール…スーパーやコンビニなどでもらってくる。
新聞紙…購読している場合は家にあるもので、購読してなければ会社や友人などに譲ってもらえるようにお願いしてみましょう。
ガムテープ、エアパッキン…ホームセンターで購入する。
布団袋…100円ショップで購入できます。

大きな家具・家電はどうする?

家電

自力引越しで大変なものと言えば、大型の家具や家電です。
搬出の時から予想以上に手間取ったという話も少なくありません。
まずは、家具・家電の寸法を測りましょう。レンタルする車の大きさを決めるためにも必要です。
また、クッション材や毛布などを利用して、家具・家電を覆うようにしましょう。
よくあるトラブルで、家具・家電そのものや壁、車などの傷をつけてしまったというものがあります。
後になって修理代が発生したり、買い替えが必要になってしまったりすることがないように気を付けたいものです。

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